1月 12
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赤ちゃんがこの世に生れ出るまでの月日は、40週とされています。40週と言えば4週が10回ですので、約10カ月です。
実際に子供を産んでみなければこの40週は、長いのか短いのか、想像するのは難しいかもしれませんが、一般的には「とても長い」と思う方が多いのではないでしょうか。
10ヶ月と言えば約1年。「1年もお腹が大きいなんて、、」と抵抗があるかもしれませんが、実際にお腹が大きいのは5ヶ月程度です。咽喉元すぎれば熱さを忘れるように、済んでしまえば「短かったなぁ」と思うものです。
妊娠から出産まで、まったくトラブルなく過ごす方もいれば、流産や早産の危機に瀕したり、安静を余儀なくされたり、また太り過ぎで怒られたりするなど、妊娠ライフには様々なことが、起こります。
でもどんなトラブルも些細に感じるほど、お腹に赤ちゃんがいるという、現実は女性を幸せな気持ちにしてくれるものです。これは定期預金などの金銭的な預貯金からくるものとは、まったく異質のものです。
妊娠初期にはまったく感じることがない胎動も、6ヶ月を経過する頃には「ポコポコ」とお腹に感じられるようになり、臨月の頃には、脚や手をつっぱる赤ちゃんの様子を感じられます。
かつてはキャリアプランや人生設計の中で、妊娠するということは、「仕事を諦める」という印象が強いものでした。今では育児休暇を取得出来る会社も増えていますし、体調にさえ配慮すれば、仕事を続けることも可能です。女性にしか味わえない至福の40週を、思う存分楽しんでください。